タヒチアンウクレレのピッキングのストローク

以前参加したことのあるタヒチアンウクレレ演奏の講習会で、タヒチアンウクレレの基本的なピッキングのストロークを習いました。図や言葉ではなかなか説明が難しいですが、簡単に図解してみると以下の様な感じです。

こちら↑の「チャララ,チャララ,チャララ,チャララ,チャラチャラ,〜」というのの繰り返しを基礎として、以下↓みたいな「チャララン」というのを1,2回、または3,4回くらい、アクセントに織り交ぜたりしつつリズムを構成していくのが一般的なようです。

基礎のストロークは頭で考える必要がなくなるくらい手癖として染み込ませるのが良いそうです。そうすれば色んな種類のアクセントをその場の気分で織り交ぜて楽しむ事ができます。ミュート奏法を取り入れたリズムなんかもありますし、全弦解放で両手弾きなんて奏法もあります。

しかしながら、タヒチアンウクレレにはコレといった決まり事は全くないので、気分に任せて自由なリズムで楽しむのが一番です。